おっさんがティンダーを忖度なしに検証してみた♂#28

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会えない、マッチしない、詐欺ばかりと嘆く無課金アプリティンダーを課金して調べましたよ。

結論から伝えますと、おっさんは会えません笑

正確には、しょうもない出会いしかないと言っても過言ではない笑

因みに他の有名どころのアプリ(サクラまみれのゴミアプリは除く)では、おっさんでも会うは、できております。

今日は無料マッチングアプリ、ティンダーで課金してみたのお話。

【数字で見たティンダー】

まず結論から。
Tinderで結婚までいく確率は約0.02%〜0.05%
年齢差が15歳以上ある場合
👉 約0.001%〜0.003%


通常 → 1万人スワイプして数人
年の差あり → 10万人スワイプして1〜3人
👉 ほぼ“レアドロップ”です。

10万人に1人とは

落雷で死亡(年間・個人)
 ≈ 1/100,000 前後(地域差あり)

あとHUNTER×HUNTERのズシ君がウイングさんに言われていましたね。

■ Tinderの現実フロー(確率まとめ)
① スワイプ → マッチ
👉 約5〜10%(平均7%前後)
② マッチ → 会話継続
👉 約30〜40%
(既読スルー・温度差・業者で減る)
③ 会話 → 実際に会う
👉 約10〜20%
④ 会う → 2回目以降(継続)
👉 約20〜30%
⑤ 継続 → 恋人化
👉 約20〜30%
⑥ 恋人 → 結婚
👉 約10〜20%

年齢差15歳以上を入れた場合
ここがさらに削れる👇
年齢差許容率:約10〜20%

10万回スワイプで1〜3人レベル

マッチから会話継続の確率は3人に1人。

僕の肌感ではもっと少ないイメージです。

誰彼かまわずならばっ!?というところで、統計はあくまでも全体ですから、参考程度の確率論ですね。

アメリカのオンライン恋愛市場を分析した研究(Bruch & Newman, 2018)では、
人は自分より“上”だと思う相手にアプローチする傾向があることが分かっています。


内容
男女のメッセージ送信・返信データ(米大都市のオンラインデータ)
人は自分より「望ましい相手(年齢・魅力)」にアプローチする
重要ポイント

年齢差が大きいほど返信率は低下
特に女性は「同年代〜少し上」に集中
年齢差が広がると返信確率が明確に下がる。

どうですかね、確率を見て。

因みに海外も含めて右にスワイプしまくったらマッチは一応しますが……

1万キロ離れた読み方もわからない字と思われるプロフの女性とマッチはしますよ。

特に付き合う気もないが、50代後半に40代半ばの僕が送りまくってもマッチングはしません。

男性だけじゃなく、女性もマッチングしづらいシステムであると、言わざるを得ません。

何故なら女性も無課金だと、Like送られても見れないからですよ。

【マチアプのシステム比較】



結論からいうと、各社とも「秘密のアルゴリズムの中身」はほぼ公開していない。ただし、表示や出会い方に影響する仕組みは公式ヘルプや公式サイトでかなり読める。そこから見える差はある。


まず、公式に言っていることだけ。

Tinder

Tinderは公式ヘルプで、おすすめ表示には「アクティブかどうか」「同じ時間帯にアクティブかどうか」が重要だと明言している。さらに有料機能のBoostでは、30分間そのエリアの上位プロフィールの1つとして表示され、プロフィール閲覧数が最大10倍になる場合があるとしている。つまり、Tinderは少なくとも公式に、活動量と露出強化が結果に直結する設計だと読める。

Pairs

Pairsは公式ヘルプで、条件検索ができ、さらに表示順を変更できると案内している。加えて、マイタグで同じ趣味や価値観の相手を探せるとも書いている。男性無料機能の中にも検索機能が入っている。つまり公式に見える範囲では、Pairsは人気順一本というより、条件検索と共通点探索が前面にある設計。

with

withは公式サイトで、1日100,000組以上がマッチングしているとし、心理テストや超性格分析を使って相手を紹介すると説明している。さらにヘルプでは、心理テストは性格や価値観の傾向を分析し、相性の良い相手が探せるwith独自の機能だと明記。公式サイトでは**「For You」機能の独自のアルゴリズムにより、ユーザー1人1人に合った相手を提案するとも書いている。つまりwithは、少なくとも公式説明上は価値観・性格・推薦ロジック**を強く押している。

タップル

タップルは公式ヘルプで、おでかけ機能は24時間以内にデート相手を探せる機能だと説明している。募集されたおでかけに「いいかも」を送り、承認されるとマッチし、日程調整に進む。さらに1つの募集から3回までマッチング可能としている。別ヘルプでは、こだわり条件検索で年齢・居住地などを絞り込めることも公開している。つまりタップルは、公式に読める範囲では即会い導線をかなり強く持つ設計。



ここから言えることはTinderは「露出勝負」が強い。公式が明言しているのは、アクティブユーザーを優先し、Boostでトップ表示されること。
だからTinderは、少なくとも公開情報ベースでは、条件で探す場というより、表示面で勝つ側が有利な構造と読める。

Pairsは「検索して選ぶ」比重が高い

Pairsは公式に、条件検索・表示順変更・マイタグを前面に出している。
だからTinderよりも、見た目だけの瞬間勝負になりにくく、共通点や条件で拾われやすいと解釈するのが自然。これは「秘密アルゴリズムの暴露」ではなく、公式に見えるUI設計そのものの差。

withは「相性提案型」

withは公式に、心理テスト・性格分析・For Youの独自アルゴリズムを掲げている。
なのでwithは、少なくとも建前では、人気競争より推薦精度を売りにしているアプリ。

タップルは「会う導線が近い」

タップルの公式ヘルプは、おでかけ機能をかなり具体的に説明していて、24時間以内にデート相手を探すことを前提にしている。
だから、会うまでの短さを重視するなら、公開情報ベースでもタップルはかなり分かりやすい。


では、なぜPairsが「会いやすい」と言われやすいのか

ここは断定ではなく、公式情報からの妥当な推論として書くならこうなる。

Pairsは、検索・並び替え・マイタグで相手を探せる。
つまり、Tinderのように「まず表示されるかどうか」に強く依存するより、条件が合えば相手の候補に入りやすい。共通点ベースで話題も作りやすいので、メッセージの入口を作りやすい。この設計差が、「普通の人でもまだ戦いやすい」「会話に繋げやすい」という印象を生みやすい。

言い換えると、

Tinder:表示勝負・露出勝負が強い。

Pairs:検索勝負・条件勝負が強い。

with:相性提案勝負。

タップル:即会い導線勝負。


この整理なら、少なくとも噂レベルではなく、公式公開情報から外れていない。

【各マチアプは何が違うのか】


結論から言うと、各アプリは「秘密のアルゴリズム」自体は公開していない。
ただし、どんな相手を探せるように作られているかは公式ヘルプや公式サイトでかなり分かる。

Tinder
公式には、アクティブユーザーが優先され、Boostで上位表示される仕組みが案内されている。つまり露出勝負の色が強い。

Pairs
公式には、条件検索、表示順変更、マイタグ機能がある。つまり人気投票だけでなく、条件や共通点で探す設計が強い。

with
公式には、心理テスト、性格分析、For Youによる独自提案が打ち出されている。つまり相性提案型。

タップル
公式には、24時間以内にデート相手を探す「おでかけ」機能がある。つまり会うまでの距離が近い。

【なぜPairsは会いやすいと言われやすいのか】

Pairsは検索と共通点で相手を絞り込める。
そのため、Tinderのような「まず表示されるかどうか」「一瞬で勝つかどうか」より、条件が合う人に届きやすい。
この設計差が、普通の人にとっての会いやすさに繋がっている可能性が高い。

ティンダーのシステム

■確実に論文で言われてる部分
まず“確定してる事実”
① スワイプはアルゴリズムの入力データ
「スワイプはユーザーの好みの代理としてアルゴリズムに使われる」

② ユーザー行動とアルゴリズムは相互作用
「ユーザーの行動とアルゴリズムの相互作用で表示やマッチが決まる」

③ 過剰スワイプ(連射)は行動として研究されてる
「過剰なスワイプは意思決定疲労や行動変化に関係する」

④ アルゴリズムはブラックボックス

「多くのマッチングアルゴリズムは非公開」

■つまり何が言えるか
ここから導ける“確実なライン”

Tinderはスワイプ(行動)を学習する行動によって表示やマッチが変わる
仕組みは非公開


■「連射ダメ」はどこから来たか
これはユーザー実験・データ分析・経験則の集合
理屈としてはこうなる
スワイプが評価データ

全員右スワイプ
=好みが曖昧なデータ

推薦

精度が落ちる or 評価が下がる可能性
ただし重要これを「公式が言ってる」は嘘になるが、もっと正確に言うと


❌ Tinderは「連射すると評価下げる」と明言してない


⭕ 「行動データで推薦が変わる」ことは確定してる


■一番リアルな結論
Tinderは “行動から好みを学習して表示を変えるシステム”

「連射がダメ」じゃなくて
「雑な行動すると学習が雑になる」
これがソースベースで言える限界ライン。
それ以上は全部「推測+実験」になる。

【ティンダーGOLD】

男性にとってティンダーGOLDにする意味は、極論ありません。実際に、数字と照らし合わせても確率が低すぎる。

また、一部課金女性が公表した中には“1万件のLike”をもらっていると記載があった。

年齢は中年女性ね。

つまり、選ばれるどころか、マッチすらしない確率のほうが高いのだよ。

マチアプ全体に言えるのだが、女性側は物凄い膨大な“イイネ”やら“Like”が来る。

更にその中から選ぶなんて普通に考えて選び方がわからなければ不可能だろ。

中年女性で1万件だよ?20代ならどんな事になるのか想像出来るだろ。

その上、選び方の方法や心理を扱えないわけだから、それは難しいよね、という結論に至る。


因みに1万件で考えれば、東京ガーデンシアターとか、武道館とかかな?

その観客を1人、1人見て運命の人探そうとしてもそりゃ無理だろう。

下記に選ぶ側の心理をまとめてみた。


■ ① 選択のパラドックス

👉 選択肢が多すぎると、逆に選べなくなる現象

6種類 → 選びやすい

24種類 → 迷うだけで終わる


有名なのがジャム実験
種類を増やしたら「見る人」は増えたけど、「買う人」は激減した

つまり
👉「選択肢=多いほどいい」は完全に嘘



■ ② 決定麻痺

👉 考えすぎてフリーズする状態

「もっといいのあるかも」

「失敗したらどうしよう」


これで脳が止まる
特に真面目な人ほどハマる



■ ③ 機会損失回避

👉 「他の選択を捨てるのが嫌」って心理

Aを選ぶ=B〜Zを捨てる
これがストレスになる

だから人は
👉「決めない」という選択をする



■ ④ 後悔回避バイアス

👉 将来の後悔を恐れて動けない

「あっちの方が良かったかも」

「失敗したら自分のせい」


→ 結果:選ばない



■ ⑤ バリー・シュワルツの理論

👉 人は2種類に分かれる

マキシマイザー(最高を求める)→ 選べない

サティスファイサー(十分でOK)→ すぐ決める


恋愛・仕事・買い物
全部ここに直結する


👁️‍🗨️ティンダーに当てはめると

👉「人が多すぎて価値が下がる」

無限スワイプ → 選ばない

比較地獄 → 決めない

理想肥大 → 満足しない

【若くてカッコいいヤツが勝つ】

どこでも一緒ですけどね。

正確には僕にも会えそうなLikeが実はあります。

売春BBAか、そのへんに歩いているようなBBAですかね。別に若くてカッコよくもないが、様々なことで拗らせまくっているような人からは、Likeがつきます。

ただ、ちゃんと恋愛がしたい人なんておらず、会えばなんとかなる気もするが、如何せん年齢で多分弾かれまくりますね。そんな感じの世界戦ですよ。

攻略法もなにも、スワイプしようがしまいが、箸にも棒にもかからないのであれば、結論意味がないという事になるってこと。

女性も無課金だとマッチングしなけりゃ、顔すら見れない仕様なので、選びようがない。

この2点がある限り、おっちゃんのマッチングなど基本ない。

つまり、女性側は出てくる人で、カッコいい人がいたらスワイプして、以前スワイプした事のある男性であれば、その時始めてマッチングするような仕組みです。

如何でしたか。

貴方の参考になりましたらなによりです。

凛1129

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