最初に断っておく&保険をかけさせてもらう軟弱なことだが、「セックスレスの解消の方法」ではないことを示しておく。
私の性交体験……間違えた。
成功体験と今考えればどのような科学的根拠があったかと紐付けただけのものであり、CASE1に過ぎないんだ。
ただ、男性側の拒否を変えるのであれば、1つの方法として試してもらえればと思い伝えようと決めました。
1つ言えるのは一人として同じ性格、環境ではないので、工夫したり状況に合わせて変える必要はあると考えてください。
今日は男側がセックスを拒否!ってお話。
【脳を動かす許容▶慣れ▶お預け】
簡単に答えを書こうと思ったが、語彙力が足りなくてこんな感じになっちゃい誠に恐縮だが、流れは小さな容認、慣れというか習慣、そしてお預けなのだが、わからんよね。
例えば
【小さな容認】
寝るときに触らせて欲しい
ここまで説得します。
「アレを触る」が良いですが、それもダメであれば心地よいと思われるものを触らせてもらう。
頭でも尻でも顔でもなんでも良いです。
お相手が心地よいと思う部位です。
「アレ」を触れるまで行います。
【何度も起立させる】
さすっていると、ムクムクするようになれば、余程ムカつかれなければ成功率がかなり高くなります。
そこから段階を経て、エスカレートさせれば良いです。
気を付けるのは無理にエスカレートさせないことです。
触られて心地よいのだと脳に覚え込ませる必要があるからです。
「いれてー」とか絶対ダメです。
しかも旦那さんも当然長年のレスで「やらせろー」とやりたくなっても言えない心境の場合もあります。
なので「口でしてみる?」とかあくまでご提案をするのですよ。
営業でよく使っていた手法です。
お客様に商品を見せて、詳しく話を聞きたいと言い出しづらいお客様もいます。
いや、むしろそのほうが多く、お客様心理からすれば「欲しい」って店に言えば「値引きしてくれないのではないか」とか弱みを見せてしまうなどといった心理が働く事が多いと言えば想像できる人も多いのではないでしょうか。
つまり高価な買い物をするとき「まぁ信用が……」って思ったりしませんか。
だから一番気を付けることはエスカレートさせるタイミングです。
営業だと金の話をするタイミングと言えば、解りやすいでしょうか。
これを間違えるとお客様は帰ります。
夜の「御一人様」に逆戻り。
ヒントは結構あり、営業(高級輸入車)の場合、壊れやすい?維持費は?修理費は?とお金の話をふってきた所で、簡単に説明して、お見積り出して具体的に説明しましょうか?と訪ねると受け入れてもらいやすくなります。
なので、小さなサインを見逃さない事が重要です。普段横向きに寝るのに、仰向けで待っているような素振り、さすっているとモゾモゾ動き出す、吐息、物足りなさ、もしくは朝、どちらかと言えば満足げであったりすれば【サイン】として試みても良いタイミングかも知れないですね。
【習慣化させる】
毎日、毎日心地よさを感じ、例えば「口で」までいけたとします。
毎日続けていると当たり前になってくるのですよ。
それでも行為に及ばなければ、なんら気まぐれでやめてみて下さい。
理由はごもっともらしければ良いです。
実家で一晩泊まるでも風邪引いたでも口内炎が出来たでも良いです。
予期せぬ事態が効果が高いと思います。
そこで不満を感じたり、実家に一泊(ちかけりゃね)で、「ホントに泊まらなければならない程なの?」などサインが見えれば大分確率が高いと思われます。
心地よさを失うことの苛立ちが頭にある可能性が大です。
そしてまた日常を続けます。
お相手から最後までやってくれたらラッキー。
そうでなくても「今日だけ良い?」とこちらから伝える。いつも通りモゾモゾし始めた!などのサインがあった時に「提案」するとオッケーが出る確率がかなり高くなると思います。
【小難しい根拠の話】
使っているのは、習慣化の法則、イエスの法則、報酬系のドーパミンの特性を考えて今回のお話を作っていて、かつ僕が嫁じゃないけど同棲しているのに一年くらいレスだったのが、解消した経緯を科学的根拠を当てはめてみたお話です。
まぁ下世話に言えば
手婬▶口婬▶「おめでとう」となった成り行きです。
小さな容認がイエスの法則です。
最初に心地よいと思われる部位を「触れる」って事を容認した時点で、始まっています。
心地よさを感じると口婬、噴火させなくても良いです。
一度受け入れて問題ないとエスカレートしても受け入れやすく脳が判断するからです。
「毎日行う」は習慣化の法則です。
人は毎日同じ心地よさを感じ、脳が「ベッドに入ると心地よい」と認識すると、当たり前になります。筋トレとかパーソナルジムなんか経験するとよく出る単語ですけど、決まった時間に食べると、脳が覚えて、決まった時間に栄養が入ってこないと「空腹感」として指令が出るのですよ。
それと同じで決まった時間やシチュエーションで心地よさを感じられないと、不機嫌な感覚が生まれるのですね。
人は変化を嫌う傾向があるからです。
突然やらない日が生まれて、またやる。
これを繰り返すと触られるのが当然となりやすいのですよ。
習慣化とドーパミンの特性を使った方法です。
ドーパミンの事を勉強すると、色々なことに使えます。
タバコがやめられない理由とか、転職を恐れる理由とか色々わかるのですが、僕が同棲している女性に対して嫌悪感を持っていたのにレスが解消したのは、女性側が最後までいかないけど、ひたすら触られていたら、だんだん嫌悪感していたものがどうでもよくなり、行為に及んだ経緯ですね。
「すげぇな。当時付き合ってた女性は」
【最後に】
これは僕の欠点でもあり、長所ともとれる時もあるいわゆる「性質」なんですけどね。
簡単に言えば集中することです。
「絶対にレスを解消するんだ」と思うと僕ならそれだけに集中できるんですよ。
「体力が~」とか「お相手が~」とかあまり頭に浮かばないのですが、相談を受けると大概だめな理由が返ってくるのです。
僕、あまりそれがないんですよ。
だから欠点としては「一方的に行動する」になりがちなんですけど、少なくとも僕がレスにならない限りお相手がレスになることはなかったんですよ。
本気でレスを解消したい!
そう思うなら「やってみて」なんですよね。
冒頭で言った通り「レスを解消する保証」はありませんよ。
ただ、少なくとも変なレス問題に対して「話し合い」など答えている人よりは科学的根拠があるかな?と考え、今回のお話を作ってみました。
言葉だけで人の意見が変えられるなら、もっと政治や占い師はうまくいってんだろ。
言葉で伝えるのだって、知識がいるのだよ。
鬼嫁だ!とか、メン○ラだ!とかは別問題だから、それは自身を省みて下さいな。
特に問題ないのに、レスになっちゃったら試してみーてね。って程度の内容です。
なにかの参考になりましたらなによりです。
凛1129



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